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寝たきりから復活*薬手放し体質改善!睡眠障害 パニック障害 うつ 副腎疲労 低血糖症 リーキーガット症候群治療中

はじめまして(^-^) 自律神経失調症 うつ パニック障害 と言われ薬を服用していました。 重度の睡眠障害 胃腸障害あり 卵巣嚢腫 の手術後 寝たきりとなり その後 リーキーガット症候群 重度の副腎疲労症候群 低血糖症 遅延型アレルギー (小麦、玉子、乳製品など) 重金属の蓄積 カンジダ などがわかり、薬に頼らず食事やサプリメントなどで根本治療しています!健康についてのいろいろ勉強記録です!

リーキーガット症候群 ①万病の元は腸内環境にあった



リーキーガット症候群

副腎疲労の根本原因の1つとも言われています。
私自身腸内環境を整えるサプリメントなどで腸内環境を修復したり
遅延型アレルギーに引っ掛かったのも
身体によくないものを除去していくと症状が改善させてきました。

トンプソン真理子 先生
という方の本がすごく参考になります!
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以下のような症状がある方はリーキーガット症候群を疑ってもよいかもしれません。

ネットより引用
抗生物質をよく飲む人(善玉菌 が減少し、悪玉菌が増えます)
消炎鎮痛薬をよく飲む人(粘膜に炎症を起こします)
女性ホルモン剤(ピル )を服用している人
甘い物 (白砂糖を含む食品)をよく食べる人(悪玉菌のエサになります)
アルコールをよく飲む方(悪玉菌のエサになります)
キシリトール製品の摂取(善玉菌が死滅します)
カフェイン飲料をよく飲む方
牛乳などのアレルギー誘発物質の摂取(乳糖不耐性
グルテン不耐性(小麦粉に含まれるタンパク質を消化できない)
必須脂肪酸欠乏症
悪い脂質(酸化した脂質、トランス脂肪酸など)の過剰摂取
保存料・人工甘味料(腸内細菌を殺す作用があります)
食べ過ぎ(消化不良)
ミネラル不足(亜鉛マグネシウムモリブデンなど)
タンパク質不足(タンパク質は粘膜の材料になります)
胃酸、胆汁や膵液などの消化酵素不足(腸内環境を悪化させます)
ビオフェルミン の多用(胃酸を中和する薬剤が入っています)
胃薬(制酸剤)の多用
フッソ入り歯磨き粉やうがい薬・マウスウォッシュなどの多用
便秘 (マグネシウム不足、食物繊維不足、水不足)
寄生虫感染
バクテリア・細菌感染
カンジダ 菌感染
重金属の蓄積
ビオチン欠乏症(先天性・遺伝性・粉ミルク・喫煙・アルコール)
乳幼児期の粉ミルク(ビオチン欠乏により腸壁が未完成のまま成長)
乳幼児の早すぎる離乳食、早すぎる牛乳の摂取



リーキーガット症候群とは

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あまり聞き慣れないリーキーガット症候群とは一体どんな症状なのでしょうか?

腸に穴があく??!!
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リーキーガット症候群は栄養などを吸収するのに重要な腸管壁にたくさんの穴が開いてしまうことにより、不要な栄養素や毒素、細菌まで体内に吸収してしまうという症状です。
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リーキーガット症候群により、腸管壁に穴が開いてしまうと、本来は吸収するはずのない細菌や毒素などまで、その穴から吸収することになり、それによって健康状態にも悪影響を及ぼすことになるのです。
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穴が開くというと怖い感じですが、腸の粘膜が薄くなって、バリア機能が低下した状態なんです。
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細菌や毒素により様々な病気を引き起こす
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バリアが薄くなって、細菌・毒素・未分解の栄養が腸管壁の穴から吸収されてしまうと、それらは体内をめぐって、様々な悪影響を及ぼすようになります。
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一番多いのは腸の病気です。腸が正常に働かなくなりエネルギー供給のバランスが崩れます。
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喘息 肌荒れ を起こしたりもします。
他には関節炎に肝臓病やリウマチ、免疫不全などたくさんの不調や病気を引き起こすのです。
腸にガスがたまったり、それによって膨張することもあり、それらもリーキーガット症候群が原因になっているのではないかと言われ始めています。

日本ではあまり知られていないこともあり、自覚がないままリーキーガット症候群の症状に悩まされている人も実はいるかもしれません。

なんとなく腸にガスがたまりやすいな、肌荒れ しやすくなったな、体調を崩すことが多くなったなと思っていたら、
リーキーガット症候群だったということも珍しくはありません。
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エネルギー供給をして生きて行く上では、腸の働きはすごく重要になってきます。 
そのためにはまず、どんな症状なのかをちゃんと知っておく必要があります
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リーキーガット症候群の原因
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一体どんなことが原因でリーキーガット症候群になってしまうのか?
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あまり知られていない症状なだけに、予想がつきにくいかと思います。
ここでは、リーキーガット症候群の原因についてお話しします。
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⚫︎体内にたまった金属で穴があく
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体内に金属がたまっているというと、なかなかイメージしにくいかもしれません。
しかし、私たちはマグネシウムや鉄分などを食物から供給して、生きて行くためにうまく利用しているのです。
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利用した後のマグネシウムなどの金属類は本来ならば、体外に排出されるのですが、
何らかの影響でデトックスがうまくいかずに体内に蓄積されると有害な物質となります。
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それらが、腸管壁を傷つけて炎症を起こし、穴をあけてしまうことがあるのです。
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⚫︎食物アレルギー が原因になることも
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食物アレルギーの影響が体内、つまり腸内に出てしまうことで腸管壁に炎症が起き、腸管壁に穴をあけてしまうこともあります。
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食物アレルギー は、体外に出るものばかりではありません。
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体内でアレルギー反応を起こして、腸管壁に炎症を起こすなどのトラブルを起こす可能性もあるのです。
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また、今までは食物アレルギーを起こしたことがない人でも、ストレスをためこんでいることで腸の粘膜が弱ってしまい、食物の影響を受けて腸管壁に穴があくこともあります。
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ストレスは、身体のいろんなところに悪影響を及ぼすものなので、なるべく溜め込まないようにうまく付き合っていけるといいですね。
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カンジタ菌 の影響で穴があく
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カンジタ菌はご存知ですか?
カンジタ菌は悪い菌のように思われていることが多いですが、腸や口腔内、皮膚に常駐している大切な菌なのです。
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しかし、何らかの理由により免疫力が落ちてしまうとカンジタ菌が活発に運動するようになり、特に粘膜が多い部分に炎症を起こしたりするのです。
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そんなカンジタ菌は腸管壁にも傷をつけてしまいます。
傷をつけて炎症を起こし、結果、穴をあけてしまうこともあるのです。
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このように原因を探ってみると、ストレスとも密接に関係していることもあるようです。
最近になって、日本でも発症率が高くなってきた現象には、ストレス社会や食生活の変化などが実は関係しているのかもしれません。
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リーキーガット症候群 の症状
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ぜんそく や花粉症 などのアレルギー

ぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎のアレルギーを持つ人は年々増え続けていますね。
以前まではあまりリーキーガット症候群との関連性は考えられませんでしたが、最近になって関係あるのではないかと言われています。
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今までぜんそくや花粉症などのアレルギーには無縁だったのに、急に引き起こしたという人はリーキーガット症候群を疑ってみてもいいかもしれません。
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過敏性腸症候群 などの腸の症状を起こす
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リーキーガット症候群は腸管壁に穴があいて起こる症状ですから当然ながら、腸の症状になることもあるのです。

過敏性腸症候群は、便秘や下痢になったり、便秘や下痢を繰り返したり、腸に膨張感を感じたりする症状です。
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また、潰瘍性大腸炎クローン病になることもあります。
潰瘍性大腸炎は血便が出たり、下痢や腹痛などの症状が出ます。
クローン病はさらに症状が重く、発熱や嘔吐が伴うこともありますから大変です。
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慢性関節リウマチ などの免疫関係の病気
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リーキーガット症候群が関与するこことで免疫関係の病気を引き起こすこともあります。
例えば、慢性関節リウマチです。
慢性関節リウマチとは、関節に炎症が起こり痛みが起こったり、関節部分が変形してしまう病気です。
関節の変形によって、手や足の形が変わり動かしにくくなります。
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膠原病 になる可能性もあります。
膠原病は原因が不明で治療も難しいと言われている病気ですが、
ひどい場合は、寝たきりになってしまうこともありますからかなり重病です。
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精神疾患に似た症状を引き起こす
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リーキーガット症候群によって精神疾患に似た症状を起こす可能性もあります。

他には、不眠症鬱病自律神経失調症 そして自閉があります。

特に精神的にダメージを受けたわけでもないのにこのような精神疾患に似た症状になってしまったら、リーキーガット症候群を疑ってみてもいいかもしれません。


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