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寝たきりから復活*薬手放し体質改善!睡眠障害 パニック障害 うつ 副腎疲労 低血糖症 リーキーガット症候群治療中

はじめまして(^-^) 自律神経失調症 うつ パニック障害 と言われ薬を服用していました。 重度の睡眠障害 胃腸障害あり 卵巣嚢腫 の手術後 寝たきりとなり その後 リーキーガット症候群 重度の副腎疲労症候群 低血糖症 遅延型アレルギー (小麦、玉子、乳製品など) 重金属の蓄積 カンジダ などがわかり、薬に頼らず食事やサプリメントなどで根本治療しています!健康についてのいろいろ勉強記録です!

低血糖症 ①パニック障害と低血糖症

知らず知らずのうちに低血糖症 になっている人はたくさんいると思います。
私はおそらく長年、低血糖症状がありました。
昼食後に無性に眠くなる。
だるい、ねむい、すぐ甘いものがほしくなるなど、
この本には不妊甲状腺 ホルモンバランス の異常も低血糖症が絡んでいるとわかりやすく書いていました
f:id:yasukoro1986227:20161029215436j:image
整体の参考になりそうな記事
引用

あなたの自律神経失調症 ・うつ ・うつ病 パニック障害 は砂糖の摂りすぎが原因かもしれません。
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白砂糖の怖さを知らないと大変なことになります
あまり知られていませんが白砂糖が健康に与える害は思っている以上に大きい
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疲れやすい
頭痛 がする
日中とても眠い
集中力がない
イライラする
よく眠れない 不眠
めまい がする ふらつく
不安感がある
落ち込みやすい
気が遠くなることがある
手足が冷える
呼吸が浅い
怒りっぽい キレやすい
すぐにお腹がすく
アレルギー がある
身体の痛みがある
恐怖感がある
急に泣きたくなったりする
死にたいような気分になる
甘いものが無性に食べたくなる
つまらないことで悩んでしまう
情緒が不安定である
胃腸が弱い
目の奥が痛む
原因不明の失神を起こす
決断力がない
動悸 がする
月経前にイライラする 悲しくなる
落ち着きがない
食事を抜くと具合が悪くなる
朝起きるのがつらい
ため息、生あくびをする
手・指の震えがある
このような症状を機能性低血糖症といいます。
食事が原因で低血糖症 を引き起こしているのです。
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体を休めてもこれらの症状が続くと不安になります。
病院に行って検査をしてもはっきりした原因が分からずに悩んでいる人も多いようです。
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実はあまり知られていないことですが、これらの症状が白砂糖の摂りすぎによっても引き起こされるのです。
その場合は、白砂糖の摂取をやめることで驚くほど症状の改善することがあると思われます、
★機能性低血糖症のメカニズム
白砂糖は精製されているため、ミネラル分もまったくといっていいほど含まれておらず、カロリーだけの化学薬品のようなものです。白砂糖を摂取するとすぐに体に吸収されるため、血液中の糖分濃度(#血糖値 )が急激に上昇します。
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血糖値が急上昇すると、膵臓から血糖を下げるホルモン「インスリン」が大量に分泌されます。
その結果血糖値は急激に下降することになります。
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つまり、白砂糖を摂ると血糖値が急上昇し、急降下するのです。(血糖値の乱高下)
血糖値が元に戻るのだからよいのではないか、と思われるかもしれません。
しかし、血糖値の乱高下をくり返していると徐々に膵臓の機能に異常をきたしてしまいます。
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血糖値が急上昇とまではいかないような、通常の食事の血糖値の上昇にも、膵臓が過剰に反応し、インスリンを大量に分泌し血糖値を下げてしまいます(インスリンの過剰分泌)。
その結果、常に血糖値が低いという状態が作り出されます。
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血糖値が低いと体が疲れたように感じ、甘いものが欲しくなりますから、すぐにまた甘いものが食べたくなります。
食べるとすぐに血糖値が急上昇し、その後すぐまた急降下し、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ります。
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そうなると、常に低血糖の状態になってしまいます。
だるい、やる気が出ない、疲労感、倦怠感が常に付きまとうようになります。
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ひどくなると、通常の食事に対してもインスリンが過剰に分泌され、必要以上に血糖値が急低下してしまいます。低血糖発作を起こして意識を失うこともあります。
イライラしやすい、神経過敏、不安感、恐怖感、うつ、パニック発作などの症状が現れる人もいます。
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機能性低血糖症と精神症状
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最近子供がキレやすくなっていると言われています。
子供だけでなく、大人もイライラしカッとなりやすく行動が暴力的になったり、感情のコントロールが出来なくなったりしている人が増えているようです。
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テレビのニュースでも凶悪な事件が、毎日のように報道されています。
それも普段はおとなしい人が信じられないような行動に出たりします。そういった事件が報道されると、コメンテーターや専門家の方々が、心理面や教育の問題についていろいろと論じていますが、食生活に根本的な原因があると指摘する専門家もいます。
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低血糖症になると、血中のブドウ糖の濃度が低下します。
脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖ですから、脳の働きが低下し、やる気が出ない、だるい、眠い、めまい 、などの症状が出てきます。
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低血糖状態は生命にとっては危機的な状況ですから、体は副腎からアドレナリンというホルモンを放出して、血糖値を上げようとします。生命を維持する反応です。
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ところがアドレナリンは交感神経を刺激し動悸、ふるえなどの不快症状を引きおこします。
さらにアドレナリンというホルモンは攻撃ホルモンとも呼ばれるホルモンで、イライラしたり怒りっぽくなったりします。
お腹がすくとイライラするのは、血糖値を上げようとするアドレナリンの作用によります。
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