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寝たきりから復活*薬手放し体質改善!睡眠障害 パニック障害 うつ 副腎疲労 低血糖症 リーキーガット症候群治療中

はじめまして(^-^) 自律神経失調症 うつ パニック障害 と言われ薬を服用していました。 重度の睡眠障害 胃腸障害あり 卵巣嚢腫 の手術後 寝たきりとなり その後 リーキーガット症候群 重度の副腎疲労症候群 低血糖症 遅延型アレルギー (小麦、玉子、乳製品など) 重金属の蓄積 カンジダ などがわかり、薬に頼らず食事やサプリメントなどで根本治療しています!健康についてのいろいろ勉強記録です!

副腎疲労⑤*うつ病 睡眠障害

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うつ病と良く似ている副腎疲労の症状。
うつ病で動けなくなっている人も副腎疲労症候群が隠れていることがあると
言われています。
薬を飲んでも良くならない。
悪化する。
という方はほとんどがそうなのだと思います。

私自身、抗うつ剤ssri
を飲んでいましたが
一向に体が動きませんでした。

また、副腎疲労のはじまりは
重度な睡眠障害でした。

寝ることが大好きだった私が
布団がこわい、布団を見るのがこわい、
寝れない。
布団に入ると息苦しいなど。
また、2時間くらいで目が覚める。
これは副腎疲労による低血糖症
でもあるということが後々わかりました。

もうこの頃は毎日が地獄でした。

同じような症状の方を見つけて
すごく共感したので載せます。

以下引用↓
アドレナルファティーグ(副腎疲労)の症状で最大なのは慢性疲労もしくは燃え尽き症候群です。
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疲労の原因がわからずに医療機関をはしごした結果、原因不明と診断される、もしくはうつ病 と診断されるもののほとんどがアドレナルファティーグ(副腎疲労)です。
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症状としては
寝付きが悪い、
眠りが浅い、
朝起きれない
風邪をひきやすい、
低血糖 、落ち込みやすい、気分がすぐれない、
イライラする、
痛みや怪我の治りが悪い、
性欲の減退、
生理の周期の乱れ、
生理前症候群 
#更年期障害 の悪化、
アレルギー 症状の悪化
甘いもの、塩辛い食品を食べたくなるなどです。
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またアドレナルファティーグ(副腎疲労)を患っている方は
リューマチなどの自己免疫疾患、
アレルギー
喘息、感染症、ガンにかかりやすい、もしくはこれらの症状が悪化する傾向になります。
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「眠れない・・・」 とにかく疲れて仕方がない、ということに引き続き、いろいろな症状がやってきた。
中でも困った症状が、「不眠 」だった。
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私はそれまで、不眠というものを全く体験したことがなかった。
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生まれてこの方、「自分の枕でないと眠れない」といった繊細さとは無縁で、
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「いつでもどこでもすぐ眠れる」
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というのが取り柄だった私が、ぱたりと眠れなくなってしまったのだ。
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眠れなくなった最大の原因は、「動悸」だった。
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眠ろうとして布団に入ると、夜の静けさの中に、バクバクした心臓の鼓動だけがやけに強調されて、気になって仕方がなくなってしまった。
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昼間は眠くて仕方がないのにもかかわらず、夜の眠りたい時に限って、目が冴えてらんらんとしてしまう。
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胸のバクバク感にひたすら耐えながら、ベッドの中で何度も寝返りを打って過ごし、やっとおさまって寝ついたとしても、夜中の2~3時ごろにぱっちり目が覚めてしまう。
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そしてその時には、また胸がバクバクしているのだ。
このバクバク感、つまり動悸は、自分でコントロールできないだけに、ほんとうに参った。

もちろん、昼間も動悸はしているはずなのだが、いろいろなことに気をとられているため、鼓動を感じてはいても、それほど支障がでるほどではなかった。
しかしいざ眠ろうとすると、気になりだすのだ。
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当然ながら、睡眠不足は、エネルギー不足からくる頭の回転の鈍さを、さらに助長させることになった。
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また、ちょっとした刺激にも、とても敏感になった。
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少し刺激の強いテレビのニュースを見ただけでも、胸の動悸が高まり、苦しくなるので、見続けることができないのだった。
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そのせいで、好きなサスペンス映画はおろか、ほとんどのテレビ番組が見れなくなってしまった
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もちろん、精神的ストレスにも、過剰に反応するようになった。
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普段だったらそれほど反応しないようなことでも、カッと頭に血が上りやすくなり、とたんに胸がバクバクして、苦しくなった。
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逆に悲しくなったりすることもあった。
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そしてその後は、反動のためか疲労感が増して、ぐったりしてしまい、寝込んでしまうというありさまだった。
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こんな風に、日常におけるほんの些細な変化(=ストレス)に過剰に反応し、それに耐えることが難しい、という状態になってしまった。
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仕事などでどうしても避けられないこと以外は、可能な限り、刺激を避けることが必要だった。
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特にしんどかったのが、日々の疲れがどっと出る休日だったが、あの頃の自分はいったい休日に何をしていたのか?と振り返ってみると、1日中寝ていたこと以外思い出せない。
もっとも受動的で、横になったまま、エネルギーも頭も使わずにできる気晴らしと言ったら、テレビだと思うのだが(読書もネットサーフィンもテレビに比べるとエネルギーを使うと思う)、それすらもできなかったのだから・・・
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まったく、一緒です。(涙)元々寝るのが大好き人間が
寝るのが怖い、寝ても数時間で吐き気と動悸で目が覚める。なにに対しても恐怖。ニュースが見れない。いらいらして爆発したらしばらく動けない。テレビ本すら見る気力なし。他にもあらゆる症状がありましたが
心療内科へいくと確実にうつ病と診断されます。